Arc(アーク)/稲毛オステオパシーセンター
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クレニオセイクラルセラピーとは

クレニオは頭蓋骨、セイクラルは仙骨という骨盤に挟まれている骨をいいます。頭蓋骨が動くことは以前からオステオパシーのグループが提唱していましたが、ジョン・E・アプレジャーというオステオパスがそのグループで学び、彼独自に施術体系としてまとめたものがクレニオセイクラルセラピーです。

頭蓋仙骨系というシステムは身体全体の神経系に作用します。神経の問題はもちろん、神経が支配しているところ(血管の運動等もそうです)に良好な状態を築くことが出来ます。よって身体の不調全般に効果を期待できます。またお子さんの学習障害などの改善例も報告されています。

またこれはアプレジャーの真髄ともいえると思いますが、現在の症状が過去の感情によるものの場合、セラピー中にそのイメージが浮かんで涙を流したり、時には対話によるセッションを行うことがあります(SER:ソマトエモーショナルリリース)。これらの問題が解決すると、すべてとはいえませんが表情やその人の雰囲気というものがかなり変わる場合があります。

私院長は、アプレジャーインスティチュート本部の試験をパスし、認定を受けております(CST-T)

Upledger Institute の試験に無事合格しました!
今春フロリダにて筆記、実技試験をパスし、残りのエッセイ試験を先日提出し、無事CST-T(Techniques)合格となりました!Instituteの試験は2つあって、まずこのテクニックと、その上にCST-D(ディプロマ)があります。テク...

月刊「医道の日本」に院長が取材を受けました。

頭部・顔面部へのクレニオセイクラルセラピー - 月刊誌コンテンツ|医道の日本社
鍼灸専門誌「医道の日本」の発行とともに、東洋医学・鍼灸医学を中核とした医学関連書籍を出版、さらに、鍼灸医学関連の医療器具商品の販売なども行っている医道の日本社のです。

オステオパシーとクレニオセイクラルセラピーの違い、また手技をどのように選択するのかについては、こちらの記事をご覧ください。

オステオパシーとクレニオセイクラルセラピーの違い
世の中にはさまざまな治療法があります。手技療法だけでもかなりの数の治療法があり、患者さんにとってはどの治療法が良いのか分からないというのが実情です。 オステオパシーも1つのやり方というわけではなく、様々な方法を駆使して患者さんに対応し...

私は2012年よりアプレジャーインスティチュートのインストラクターになってから、新しい情報の獲得や世界各国のインストラクターとの交流のため国内や海外にて交流を深めてまいりました。

クレニオセイクラルセラピーやソマトエモーショナルリリースは常に進化しており、また科学的な証明のために議論を交わしています。また小児部門やアルツハイマー病、または脳震盪後後遺症など、幅広い分野での活動が報告されています。これからも皆さんと協力してクレニオセイクラルセラピーの発展のために貢献していきたいと思っています。

JM Upledger, Tad Wanveer with us!

私のクレニオセイクラルセラピー海外遍歴はこちら↓

私のクレニオセイクラルセラピー海外遍歴
私がクレニオセイクラルセラピーのために海外に行ったのは、Beyond the Dura 2012に参加したのが初めてでした。Beyond the Dura は4年に1度開かれるアプレジャーインスティチュートの大会で、様々なプレゼンテーション...
私がインストラクターをしているクレニオセイクラルセラピーの団体の日本支部です
UPLEDGER INSTITUTE JAPAN
アプレジャー・インスティチュート・ジャパン
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Upledger Institute International
Founded by John E. Upledger, they offer workshops and clinical services in craniosacral therapy and other techniques.
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