Arc(アーク)/稲毛オステオパシーセンター

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私のクレニオセイクラルセラピー海外遍歴

クレニオセイクラルセラピー

私がクレニオセイクラルセラピーのために海外に行ったのは、Beyond the Dura 2012に参加したのが初めてでした。Beyond the Dura は4年に1度開かれるアプレジャーインスティチュートの大会で、様々なプレゼンテーションやパーティーが開かれ、世界のクレニオセイクラルセラピストが交流できる場です。インストラクターはこの機会に様々な会議もし、インストラクター同志の交流を深めます。

この2012年の大会の時にはDrアプレジャーがまだご存命でしたが、この時は体調が良くなくお会いすることができませんでした。そして同年、Drアプレジャーは亡くなりました。

アプレジャー先生の息子さんであるマシューとお会いしたのも、この時が初めてでした。この時はまたお元気で、私たちを温かく迎えてくださりました。日本に何度か来ているChas先生にも再会しました。

フロリダはウエストパームビーチの別荘地。広々してましたが、車はかなり飛ばしている感じでしたので横断歩道以外では道は横切らない方が良いでしょう。

次に行ったのは2016年。同じフロリダのアプレジャーインスティチュートで、Tad先生のクレニオセイクラルセラピー初級を受けてきた時です。Tad先生は脳のコースも受け持つ人気のある先生で、この時は40人以上の参加者でにぎわっていました。

今回初めて通訳なしのセミナー参加でしたが、Tad先生がゆっくり喋ってくださり、なんとかついていくことができました。

この時マシューにも再開しました。しかし翌年マシューが亡くなるとは、思いもよりませんでした。この時もわざわざ教室まで来て、私たちに挨拶に来てくれました。

セミナー翌日にはTad先生が時間を取っていただき、私たちの質問に答えてくれました。日本で教える際に疑問に思っていたことを質問でき、とても自信がつきました。

翌年2017年、アイスランドにてインストラクターの会議が開催され、交流を深めました。ブルーラグーンという温泉で、浮かびながらクレニオセイクラルセラピーをしましたが、さすがに寒くてリラックスはできませんでした。上の写真は雪ではなくて、雹で白くなっています。隠れるところも無く、さすがに死ぬかと思いました。

2017年夏にはシンガポールにて、デンマークのThomas先生の中級セミナーに参加してきました。日本以外の支部でセミナーを受けるのも初めてで、とても新鮮でした。シンガポール支部はとてもアットホームな感じで良かったです。セミナールームもとてもオシャレです。

海外遍歴、まだまだ続きますよ(^_^)

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