Arc(アーク)/稲毛オステオパシーセンター

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クレニオセイクラルセラピー小児セミナー、無事終わりました

クレニオセイクラルセラピー

10月5日から8日まで、クレニオセイクラルセラピー小児セミナーを開催しました。年始からテキストの翻訳を始め、今終わってみるととても充実した10ヵ月でした。

今回はハンガリーからOrsi先生をお迎えしました。私の拙い英語も辛抱強く聞いてくださり、クラスでは受講生の一人一人にとても気遣ってくださいました。そしてアシスタントにはご主人のGeorge先生が務めてくださり、それはもうOrsi先生への愛情がとても溢れていました。George先生のお父さんはバスケで東京オリンピックに出場したとか。

今回のクラスはとても和やかな雰囲気でした。やはり地面との接触を意識(グラウンディング)して、エゴを出さずに中立を保つと、複数の人があたかもひとつの光となるようにとても美しくクラスが動いていくようでした。家族全員を、複数の施術者がセッションするというのは私は初めてだったので、このクラスでこのような素晴らしい体験ができてとても幸せでした。

またこのクラスに出たことで、今までのクレニオセイクラルセラピーやソマトエモーショナルリリースについてもより深く理解できたようです。同じセオリーを習っていても、先生によって注目する箇所がいくぶん違うのも興味深かったです。

5gタッチについて、優しく触れるのはそれが力を抜く為、非侵襲的なタッチの練習の為であって、施術の際には抵抗に出会った先5gという感覚であるということです。場合によっては、かなり深くタッチすることもあります。感覚過敏のお子さんは5gタッチはむしろ嫌がられ、しっかり触れる方が良い場合もあります。

クラスの後は鎌倉をご案内しました。定番観光地ですが、先生方と一緒にいるからか、やはりひとつの光となって動いている感じがしました。帰りの電車が、前の駅でのアクシデントで行き先変更になり右往左往している時も、なんか安心できました(先生方はこの混雑を楽しんでるような…)。

これから自分の受け持つクラスも、こんな雰囲気がつくれたらなあと思いました。先生方、参加された皆さん、快く参加してくださったご家族の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

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